自己紹介

久保田好正 (くぼた よしまさ) 乙女座・B型

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出身:長野県小布施
町。栗と北斎、まちづくりで有名!故郷のDNAが大きな影響に。

現在:山梨県甲府に拠点を置くが、全国を旅して仕事するのが夢。

仕事:株式会社 斬新社 代表取締役。高齢社会を面白くするデザイン会社。

作業療法士、建築士、介護支援専門員、インテリアコーディネーター、たらい舟操縦士等

厚生労働省 地域づくり介護予防推進支援事業の山梨県密着アドバイザー。

【著書】

・自分たちで創る 現場を変える 地域包括ケアシステム ミネルヴァ書房(共著)

・高齢社会をデザインする −作業療法士は必要か−  臨床作業療法

・拘縮予防・改善の基礎知識と寝たきり高齢者の生活を快適にするチームアプローチ

日総研出版「臨床老年看護」2016年11・12月号

・「次のリハビリテーションをつくろう」 シルバー新報 2015.9月より6回連載

・「今まで」と「これから」の生活をつなぐ シルバー新報 2017.1月

・「REHABILITATION × LIFE」 (株)gene 2018.1月

【経歴】

勝手に車いす係と名乗り、研修会を実施するまでになりました。

平成八年、甲州リハビリテーショングループに作業療法士として就職。在宅支援やシーティングに力を注ぎ、有志を集めて勝手に車いす係を作る。病院だけでなく関連施設を含む全利用者の車いす適合を調査し、誰でも最適な車いすを使えるシステム、備品の充実を行った。このころから、少数精鋭の有志を集めて結果を出し、勝手に提案するゲリラ的手法を編み出した。

その後、訪問リハ事業所の立ち上げや介護保険サービスの事業を行うも、制度や組織の限界にぶち当たる。働きながら通った京都造形芸術大学(建築デザイン科)を最短の三年で卒業し、建築士試験の予備校の日建学院に通い、建築士の試験にも合格。建築設計事務所で働きたいと応募するが、リーマンショックの翌年の大不況もあって、書類選考にすら残らない状況に。それならもういいっ!とフリーランスとして、地域でリハビリ専門職の仕事をつくることにした。

 

超実戦的な研修会、住宅解剖論。壁を壊して、たいそう嬉しそうな女子

その現実は厳しく、医療保険や介護保険以外でリハ専門職が働く居場所がない。山間過疎地域の拠点病院で、地域住民の介護予防やリハ専門職の活用など、様々な提案やゲリラ的な活動をするもなかなか受け入れてもらえなかった。ちょうど、サッカー選手が海外移籍ブームで、移籍するも干されて試合に出れず苦悩の日々を送っている時期でもあった。「あぁ、長谷部(日本代表の主将)も大変だから俺も頑張ろう」と天井を見上げている暗黒の時期だった。

その中でも自分ができることはないか?と思い、解体住宅での実戦研修、「住宅解剖論」を企画・実施。地域でリハ専門職が活動するには、住宅改修を含む住環境整備のノウハウが必要。そのためには、かつて私たちが学生の頃した人体解剖と同じく住宅も解剖しなければわからない!と思い、兄貴分の伊東誠三氏(一級建築士、福祉住環境C1級)に協力依頼。解体業者さんや福祉用具事業所さんとのコラボで自主開催の研修会を実施。山梨県内だけでなく、広島・名古屋・千葉・東京・長野から、作業療法士・理学療法士・介護支援専門員・建築士・福祉用具事業所・司法書士など様々な職種が参加している。

 

RehaBank  訪問型介護予防事業

「どこかに所属していると、結局、その組織の責任者の判断に委ねるしかない。それなら自分でやってやろう。」と起業。フリーランスとして働きながら、二年間の準備期間を経て、株式会社 斬新社を設立。斬新社では、「もうひと花、咲かせませんか」をキャッチフレーズにしたソーシャルデイひと花、介護職やリハビリ専門職の実戦研修や市町村の介護予防事業を行うRehaBank、忙しい女性が日常にふとリラックスできるハーブティー専門店の花茶園の3つの事業を行っている。斬新な発想と行動で高齢社会を面白くすると決意し、日々悪戦苦闘の毎日を生きている。

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