革新の狼煙を上げよ

2017年3月12日

− 日本列島を革新の狼煙でつなぐ −

「高齢社会を面白くする」これが私の立ち上げた会社、斬新社のミッション。

全国には、同じ思いでそれぞれの事業や活動を立ち上げている仲間が大勢います。

 

この度、業界新聞のシルバー新報さんから記事の執筆のご依頼を頂きました。

なんでもシルバー新報のリニューアルを記念して、全国で先駆的な活動をしている方を紹介する連載の第一弾とのこと。ありがたいことです!

であるならば、これからの日本をつくろうとする活動をつなげる呼びかけが必要ではないか、

心が折れそうになることがたくさんある中、「一人じゃない。まだ頑張れる」そんなきっかけになればいいなという思いを込めて、記事を書かせていただきました。

 

タイトルは結構、迷いました。

イノベーション、デザイン、クリエイティブなど最初は横文字が浮かびましたが、どうもしっくりこない。もっと土の匂いがするというか、ドロドロしたものだよなという感覚が残りました。

 

ふと浮かび上がった言葉が「狼煙(のろし)」。

 

雨や風で消え入りそうなこともあるけれど、「私はここにいる」と宣言する。

その狼煙を見た仲間が、同じく狼煙を上げ、それは点から線になり、面となる。

それぞれの小さな「革新」が、日本列島を覆い尽くすそんなイメージが立ち上がりました。

 

史上初、最大規模、最速で迎える高齢社会。

日本はどうなるか、世界によいモデルを示せるよう私も革新を続けていきます。

 

 

書かせて頂いた、シルバー新報の記事。